1. 土地柄で仕方ないけど…京都キャバクラの大変なコト

土地柄で仕方ないけど…京都キャバクラの大変なコト

京都ならではの特徴としんどいところ


京都は本当に独特な街。
だからこそ和の雰囲気がぴったりなお店があったり、客層もよかったりするんですが、それとは逆に「ちょっとしんどいな」と思うような部分も人によっては感じることがあるかもしれません。

京都という地域は盆地のため、冬は寒く、夏は暑くなります
他の都道府県から京都へと働きに来た人は、ここにちょっと大変さを感じる可能性あり。
山に囲まれているので、冬は冷気が、夏は暖気がこもりやすいんですよ。
なので極端に寒くて暑くなってしまうのが京都の気候の特徴

もちろん、京都のキャバクラは露天で接客をするわけじゃ無いし室内で空調も効いているところでお客様をお迎えするので冬はぬくぬくと、夏は涼しく働けるんですけど、外の気候に慣れるまでは時間がかかるでしょう。

ほら、キャバクラって同伴アフターがあるじゃないですか。
寒い中もしくは暑い中お客様と外で待ち合わせしたり歩いたりすれば、それだけでも一苦労なんですよ
外を歩くのが好きなお客様だったら、正直しんどすぎてイライラしてしまうかもしれませんね。

とは言っても仕方がないんですけど。
それが京都ですから。
慣れるか受け入れるしかありません。

コミュニケーションに四苦八苦するかも?


京都のキャバクラで働く女の子全員にとってのデメリットになるというわけではないんですけど、もしかしたらお客様やスタッフや他のキャストとのコミュニケーションに苦労することもあるかもしれません。

外国人観光客がお客様として来店することが多い京都のお店。
その外国人観光客は日本語なんて話せません。
稀に話せる人もいますけど、ほとんどは英語とか中国語とか韓国語とか。

言葉がわからなくてどう接すればいいのか迷ってしまうことがあるんです
この言葉の壁は接客業にとっては本当に厄介なもので、コミュニケーション能力が高い人や語学力がある人なら大丈夫ですけど、言葉が通じないと途端にあたふたしてしまう性格の女の子は戸惑うことが多くなってしまいます。

それと、京都は礼儀やマナーに厳しい人がそもそも多いですから、それが身についていない女の子も苦労する可能性あり。

「ちゃんとした言葉遣いをしなさい」
「その発言は失礼だよ」
「お客様にもっと気を配りなさい」
などと、あちらこちらから注意されることを覚悟しておきましょう。

これは自分を成長させるための一つの訓練だと思えば、きっと乗り越えられるはず。
そう考えると、むしろメリットなのでは?

言葉の壁もマナーに厳しい点も、それを克服した時にはかなり成長しているはずです
大変なコトがあるからこそ、京都で働く価値があると思ってもいいのかもしれません。