1. 地元客も観光客も夜な夜な繰り出す「先斗町」エリアで働く

地元客も観光客も夜な夜な繰り出す「先斗町」エリアで働く

街の雰囲気も客層も落ち着きあるエリアです


京都の歓楽街と呼ばれるエリアはいくつかありますが、その中でも覚えておきたいのが「先斗町」
鴨川と木屋町通りに挟まれたところにある、ごくごく狭いエリアを指す地名なんですけど、ここにもしっかりとキャバクラ店が存在しています。

範囲自体がそこまで広くないですから何十店舗もあるというわけではないですが、京都のキャバクラの中でも人気のお店があるので、もし京都の歓楽街で働きたいなら、このエリアは押さえておきたいですね

ここは、いわゆる花街です。
遊ぶにはもってこいのエリアになっていて、観光客ももちろんたくさん訪れますが、地元京都の人も夜な夜な先斗町に遊びに出てきては、お金をガッツリと落としていきます。
キャバ嬢にとっては稼ぐことがしやすい地域と言えるのかもしれません。

花街ではあるものの、そこはやはり京都。
落ち着きもあって、客層も親しみやすい人が多い印象です
お客様の年代は祇園よりも若いかもしれませんけど、会社経営者などもよく遊んでいるので、うるさくやかましい感じは無し
キャバ嬢経験ゼロでも働きやすいと感じるはず。

「祇園はちょっとハードルが高くて…」と悩んでいるなら、まずは先斗町にあるお店で働いてみたらどうでしょうか。
時給相場も高いので、大きな満足感が得られますよ。

カジュアルなお店も増えてきている先斗町周辺


歴史のあるキャバクラやクラブも多い先斗町なんですけど、最近では少しカジュアルなお店もこのエリア周辺には増えてきました。

とは言っても、キャバクラの場合には新規出店するお店が次から次へと出てくるわけでもなく、そもそも先斗町のみに絞ったら範囲が狭すぎるので、常にニューオープンの店舗の求人と出会えるわけではありません。
でも、周辺にも目を向けつつガールズバーなども含めると、ちょくちょく新規出店があって、そういうお店はどちらかと言えばラフな形で働けるお店が多くなっています

先斗町でお店を探すなら、木屋町も含めて探してみるといいでしょう
ほぼほぼ同じエリアですから、ここまで含めればさらに求人数が増え、選択肢の幅も広がります。

ちなみに、木屋町になると客層はさらに若くなって、少し明るい雰囲気のお店が多くなりますね。
そういう店舗の方が性に合っていると感じる女の子もいるのでは?

京都のキャバクラは、このようにいろんな特色を持っています。
自分の趣味や感覚に合ったお店と出会えるはずですから、ぜひ探してみましょう。